40代サラリーマン、仕事はつらいよシリーズ

【プロフィール】毎朝布団から出られない40代銀行員の話 〜辞めたくても辞められない人へ〜

はじめまして。サラリーマン金八郎と申します。金融機関に勤めて20年以上。今も現役で営業の仕事をしています。最初にお伝えさせてください。私は今も、出勤が辛い。毎朝、アラームが鳴る。「今日も、行かなきゃいけないのか・・・」そう思いながら、布団の...
40代サラリーマン、仕事はつらいよシリーズ

【仕事がつらい人へ】〜80歳の大先輩が教えてくれた「私の未来」〜

先日、面談でお会いしたお客様が、会社のOBの方だった。今年80歳。現在は車椅子生活。外出するにも、パートナーの力を借りなければ難しいという。会話は本当に楽しかった。共通の知人の話。昔の会社の話。営業の話。80歳とは思えないほど頭の回転が速く...
【傾聴・沈黙・質問・距離感】初回面談の設計図

【営業が苦手でも相談される話】〜話すのが苦手だった私が、それでも「相談される人」になれた理由〜

営業が苦手だった。今でも、得意ではない。若手の頃はもっとひどかった。ロープレは緊張で時間内で完結することができない。会議では意見を言えない。お客様を前にすると、何を話せばいいのかわからない。営業マンなのに、“話すことが苦手”「致命的じゃない...
【営業の軸・思想】選ばれつ続ける営業の考え方

【営業が苦手だった新人時代の失敗】〜「オススメありますか?」に飛びついた私の過ち〜

営業が苦手だった新人時代、「何かオススメありますか?」というお客様の言葉に飛びつき、商品の説明ばかりして断られた私。20年以上営業を続けてきた今だから分かる、あの失敗の理由と「売る前に聴く」ことの大切さを、当時の失敗談とともに振り返ります。
40代サラリーマン、仕事はつらいよシリーズ

【営業を辞めたい話】〜何でもいいから誰か助けてと願った、営業20年以上の記憶〜

営業を辞めたい。数字に追われ、上司からの電話に怯え、同期と比べて落ち込む。そんな営業が苦手な40代会社員が、それでも20年以上働き続けてきた理由と、自分なりの営業の型を見つけるまでを正直に綴ります。
【傾聴・沈黙・質問・距離感】初回面談の設計図

【営業が苦手な話】〜初回面談で緊張する私が「売らない営業」に辿り着いた理由〜 

私は初回面談が苦手だ。「初めましてのお客様と話すのが楽しみです!」そんな人もいるだろう。でも、私は違う。初めましてのお客様を前にすると、手汗が止まらず、口が乾いてしまう。癖のビンボー揺りが発動する。いつ営業の話を切り出せばいいのか・・・中々...
40代サラリーマン、仕事はつらいよシリーズ

【営業がつらい話】~毎朝布団から出られない40代銀行員。それでも20年辞めずに働き続けた理由~

朝、スマホのアラームが鳴る。いつもの嫌な音だ。5時30分。「また、朝か・・・」そう思いながら、今日も布団から起き上がることができない。二度寝するため、5分後にアラームをセット。ーー アラームが鳴る。やっぱり、アラームの音が嫌いだ。そして天井...